【美工社コラム016】ポールサイン制作と特徴


いわき市の廻鮮すし源洋丸様のポールサイン工事を制作・施工させていただきました。

ポールサイン(ポール看板とは)

道路に面した敷地内に自立ポールを建て、そのポールに取り付けた看板を「ポール看板」と言います。 大型のポールサインは主要道路に面した店舗に向いており、コンビニや飲食店、郊外型のチェーン店やスーパーマーケット、ショッピングセンターの入口看板として広く利用されています。大型のものは数百メートル離れた遠い場所からでもよく視認できるという特徴があります。

また、ポールサインは店舗から独立した位置に設置できるという特徴があるので、特に前面駐車場などで道路から建物が見えにくいという場合、建物の位置を遠くからでもわかるようにするという利用方法があります。

また、建物の位置だけではなく、建物の駐車場への誘導サインとしての機能もあります。

小型のものは、歩行者の目線の高さにあわせたものや、歩行者よりもやや高くし、雑踏の中からでも見えるようにしている物が多いのが特徴です。

小型のものは明るくすることや目立つことよりも、方向指示や方向案内、施設内の見取り図や街案内など、見る人の助けになる、優しい立場に立った看板が必要とされます。

目立つことももちろん大事なのですが、優先されることは見た人がすぐわかるような内容になっているかということです。


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